赤ちゃんの日焼け止めの選び方は?最適なspfやpaについても説明!

赤ちゃんの日焼け止めの選び方は?最適なspfやpaについても説明!

夏が始まる前に気になっていることと言えば、赤ちゃんの日焼け対策ですよね。私の家では、家族そろって日に焼けやすい体質ですので、気を抜いた瞬間にみんな真っ黒に日焼けしてしまうんです…。

そのため、子供だけはと気を使って日焼け止めも色々と調べて使ってきました。そこで今回は、私も使ったことのある赤ちゃん用の日焼け止めや、選び方についてご紹介いたします!

赤ちゃんの日焼け止め対策についてお悩みの方は是非、参考にしてみて下さいね!

spfやpaって何の表示?

spfやpaって何の表示?

まず、日焼け止めを選ぶ前にチェックしておきたいのが、spfとpaという表示。大人用でも子供用でも、日焼け止めのパッケージに「spf〇〇 pa+++」のような表示を見たことがあると思います。

このspfとpaは何を表しているのでしょうか。こちらについて具体的に説明していきます。

まずspfですが、これはサンプロテクションファクターの略で、紫外線の中でもB波への効果を表した数値です。主に日焼けが始まるのをどれくらい遅らせることができるかを示しています。

spf50のように、数値が高くても日焼けが始まるまでの時間は個人差ですので、人によっては数値が高くても完璧に日焼けから肌を守ることができるかと言えば、そうでもないのです。

次にpaですが、こちらはプロテクショングレイトオブUVAの略で、spfが紫外線のB波への効果を表しているとすれば、こちらはA波への効果を表す数値です。最高数値は“++++”で、きわめて効果が高いという意味を表します。

spfもpaも、数値が高いということはそれだけ日焼け止めとしての機能性は上がりますが、それ以上に肌へ負担をかけるということも忘れてはいけません。

赤ちゃん用の日焼け止めの選び方は?

赤ちゃん用の日焼け止めの選び方は?

赤ちゃんの肌は、とってもデリケートです。大人よりも皮膚が薄いので、ちょっとした刺激が赤ちゃんによっては大きなダメージにつながることもあるんだとか!そのため、日焼け止めの選び方は慎重になる必要があるんですね。

ここでは、赤ちゃん用の日焼け止めの選び方の中でも大事な3つのポイントを紹介してみたいと思います。

spfやpaが低いものを選ぶ!

spfやpaが何を表す数値なのかは既に解説済みですが、子供の皮膚は薄いのでできるだけどちらの数値も低い方がよいでしょう。赤ちゃん用ならspf10~30くらい、pa++程度でも十分!

テクスチャで選ぶ!

うちの子のように、日焼け止めのベタベタが嫌な子も多いと思います。顔に塗られるのが嫌な子は、さらっとしたウォータータイプやミストタイプなんかがおすすめです!

なるべく無添加を選ぶ!

日焼止めの中には、紫外線吸収剤という科学的な成分を使って、紫外線を熱エネルギーに変換することで日焼けを防ぐものがあります。紫外線吸収剤は時に肌へ負担をかけることもあるため赤ちゃん用にはNG。

その他の科学的な成分も、なるべく入っていない肌に優しい無添加タイプを選びましょう。

赤ちゃんにおすすめな日焼け止めをご紹介!

赤ちゃんにおすすめな日焼け止めをご紹介!

それでは実際に、私も使ったことのある赤ちゃん用の日焼け止めをご紹介したいと思います!

和光堂 ミルふわベビーUVケア SPF21 PA++

低刺激な無添加タイプの日焼け止めです。さらっとして塗り心地もいいので、こちらは通年通して使えます。

顔にも体にも使えるので、バッグに1本入っていると便利です。保湿成分も配合されているので、日焼け止めを塗ることで乾燥がしやすい肌にも最適!

ピジョン UVベビーロールオン 桃の葉SPF20

こちらは、最近使い始めた日焼け止めで、主に外出先で使っています。手で伸ばすのが嫌だなあ~という時にも、ロールオンタイプなので簡単に塗ることができますよ。

白浮きしないうえに、石鹸でも簡単に落とせるのでとても便利です。

ALOBABY UV&アウトドアミスト

こちらは、アウトドアシーンで重宝している日焼け止めです。最大の特徴は、虫よけとして使えるというポイント。

BBQとか、山や川に行く時などには必ず持っていく1本で、香りもいいので子供も嫌がらずにつけてくれます。

ちなみになんですが、私は日焼け止めをシーンに応じて使い分けております。基本的には最初に紹介した和光堂のミルふわを塗りますが、外出先ではピジョンのUVベビーロールオンを使っています。

また、アウトドアシーンではALOBABYを使っています。子供の肌への負担はもちろんですが、子供が塗るのを嫌がるのは、親としては結構負担です。

自分が塗りやすいものを使い分けるのもおすすめですよ。ちなみに、日焼け止めが塗りづらくて困っているというお母さん方は、次の動画では赤ちゃんの日焼け止めの塗り方を紹介していますので、ぜひ参考にしみてくださいね。

まとめ

・spfやpaは日焼け止め機能を表した表示!

・赤ちゃん用の日焼け止めは肌への負担を考えて選ぶ!

・親の塗りやすさで選ぶなら使い分けて使うのもおすすめ!

少し前までは日焼け止めなんて、赤ちゃんの肌に悪いなんて考えもありました。しかし最近は、それ以上に紫外線は怖いものであるという認識が広まっています。

今回紹介した日焼け止めを参考に、ぜひみなさんも最適な1本を見つけてみて下さいね!