共働き夫婦の家事の分担はするべき?旦那に家事を手伝ってもらうコツ

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共働き夫婦の家事の分担はするべき?旦那に家事を手伝ってもらうコツ今この記事を見ているあなたは「仕事をしながら料理、洗濯、掃除、これじゃまったく自分の時間がない!」とお悩みの方や、「専業主婦ならいいけど私も働いているのになんで旦那は家事をしてくれないの?」と不安やイライラがたまって、何か策はないかとお探しなのではないでしょうか。

とはいえ、専業主婦になれるわけではないし、共働きでもなんとか家事をこなしたい。そのためにはやっぱり旦那にも協力してもらわなければ…と思っていると思います。

私も共働きで家事は最初私の仕事でした。
仕事から疲れて帰ってきても夕飯、明日の弁当の準備、夕飯を食べ終わっても後片付けがあるのに、私が皿洗いをしている中旦那はテレビを見ながらゲラゲラ。

例を挙げだしたらキリがありません。だんだん私は不満がたまっていきました。
そこで私はこのままではイライラでおかしくなると思い、いくつかの方法を試してみました。

結果でいうと今ではストレスはほぼなく二人で協力し合って楽しく生活できています。

新婚当初ははりきってしていた家事を、「ちょっと手におえなくなってきたから手伝ってよ」と言えて、なおかつそれで旦那さんが積極的に手伝ってくれたなら、はじめからみなさん悩んでいないでしょう。

最初が肝心とよく言うように、一緒に暮らし始めた頃「僕は何もしなくてもいいんだ」と相手が思ってしまったらその思考を変えるのは中々大変です。

家事の分担はポイントさえおさえればあなたもラクになれるし、お互いの不満もなくなってより仲良くもなれるかもしれません。

「なんで私ばっかり大変な思いするの?」と悩んだり「なんで手伝ってくれないの?」とイライラする前に、今からご紹介する方法を試してみてください。

頼み方は「一緒にやろう」と誘うこと

寝そべっている旦那の真ん前にたって、「ねえ、寝てるだけなんだったら夕飯作るの手伝ってよ」なんて言って頼んで手伝ってくれる旦那さんなら最初から苦労しないですが、こんな頼まれ方をしたら私だって嫌です。

これは少しオーバーな例だったかもしれませんが、頼み方というのは本当に重要です。

でも「なんでこの人は手伝ってくれないんだろう」という気持ちがあると、イライラしてキツめの言い方についついなってしまいます。冷静に考えたら私だってこの言い方で言われたら絶対手伝いませんし、二人の空気も間違いなく悪くなりますよね。

私はまずこの「手伝ってよ」という気持ちを取っ払い、限界まで我慢せず自然に頼むことにしました。
私の場合、どうしても疲れてやる気がないとき「今日は一緒に皿洗いしよー」や「洗濯物一緒にたたもう」と一緒にやろうと誘うスタンスで頼んでいました。

ここで大事なのはもし断られてもイライラしないことです。だったら私もするのやーめたぐらいの気持ちでいいと思います。そしてもし手伝ってくれたら「二人でやったらはやく終わったね、ありがとう」「めっちゃ助かった、ありがとう」と大げさすぎるぐらいでお礼を言うと次も手伝ってくれる確率は高くなります。

得意不得意を理解し主体的にしてもらう

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家事にも得意なことや少し苦手というものあるかと思います。旦那さんに家事を手伝ってもらうには相手が得意とすることからしてもらったほうが良いに違いありません。

例えば夕飯を作るとき、私の場合は旦那は包丁をあまり持ちたがりませんでした。そのかわり、夕飯づくりを手伝ってもらう時は旦那はずっとフライパン係に任命しました。

確かにフライパンだったら混ぜるだけだし、自信があるのか、自分が手伝ったらご飯が早く食べられると気づいたからなのか、何度目からかは頼んでもいないのに自ら「これ焼けばいいの?」と主体的に手伝ってくれるようになりました。

さらには私があくせく作っていると隣で洗い物をしてくれたり手伝ってくれるようになりました。

ただ掃除だけは苦手なのか一緒にやろうと誘ってもしようとはしてくれません。
苦手なものは誘ってもしてくれないことがわかったので他の得意なことを手伝ってくれればいいやと思い、無理に手伝ってもらうのは辞めました。

完璧を求めない

家事をしている中で自分のこだわりってあると思います。

食器洗いでも、もうちょっとキレイに洗ってほしいとか洗濯ものはきちんたたんでほしいとか…。こだわりはあるかもしれませんが、それは相手には求めないほうが良いです。

私もせっかく旦那が食器を洗ってくれているのに「もうちょっとちゃんとゆすいでよ」と言ってしまったことがありました。

ですがその後、そういえば旦那は私にこうしてとかああしてとか言ってきたことないなと思い、自分自身反省しました。

育ってきた環境も違うのに生活の価値観が同じなわけがないんです。そこは相手も譲ってくれてるんだと思い、私も相手に要求するのはやめました。

時短家電やコインラインドリーに頼ってもよし

食器を洗うっていっても10分くらいでしょ、と言われますがそれが毎日となったら1週間でトータル1時間以上時間を費やしています。
乾燥付き食器洗い機や、ロボット掃除機、そんな便利家電に頼ってもいいかもしれません。

私は洗濯は主にコインランドリーで乾燥機をかけています。

30分ほどで乾きますし、300円ほどで乾かす手間が省けるならいいかなと思っています。

今は洗濯から乾燥までできる洗濯機がほぼコインラインドリーにはありますし、それだったら旦那も洗濯物を入れてお金を入れてできたら畳むだけなのでたまにかわりに洗濯してくれたりします。

まとめ

共働きだと家事が好きで、全部ひとりでやろうとしてもこなせる量ではないと思います。
そんなときは無理して限界まで我慢するなんてことはやめて、旦那さんに手伝ってもらうのが一番早く、効率的です。

  • 頼み方は重要!まずは一緒にやろうと誘ってみる
  • 得意なことをしてもらってだんだんと主体的に家事をしてくれるようにする
  • 譲り譲られ譲り合い、相手に完璧は求めない
  • 時短家電やコインランドリーに頼ってもよし

一緒に家事をするうちに新しいコミュニケーションができたり、自分の時間もとれるようになったり、良いことづくめだと思います。

ぜひご紹介したポイントを取り入れて楽しい夫婦生活が送ってくださいね。