飛行機にチャイルドシートって持ち込めるの?!レンタルの方法は?

飛行機にチャイルドシートって持ち込めるの?!レンタルの方法は?

子供と一緒に飛行機に乗る機会がある人もいると思います。里帰りや旅行など、子供と飛行機に乗る時に気になることが、チャイルドシート問題です!

車にはチャイルドシートを使うことが義務付けられていますが、飛行機の場合ってどうなんでしょうか?そこで今回は、チャイルドシートは飛行機に持ち込みできるのか、また、レンタルすることができるのかどうかについても調べてみました。

そもそも飛行気にチャイルドシートは必要なもの?

そもそも飛行気にチャイルドシートは必要なもの?

実は私も知らなかったのですが、チャイルドシートは飛行機にも必要なものなんだとか!ただし、チャイルドシートの定義は、その航空会社によっても少々異なるようです。例えば、JALなら大人1名に対して2歳未満の子供を2名連れている場合、必要となるチャイルドシートは1個。

つまり、大人が抱っこできるのであればチャイルドシートはいらないということなんですね。ただし、ここで注意してもらいたいのが、チャイルドシートがないことで起こる弊害です。

チャイルドシートを使わないということは、移動中は常に抱っこの姿勢でいないといけないということ!私も経験がありますが、結構これってしんどいんですよね…。

とにかく動き回る子供を一生懸命抱っこしたまま長時間過ごすのは、耐力的にも精神的にもどっと疲れてしまいます。0歳から1歳前半くらいの子供ならまだなんとかなりますが、2歳近くの子ともなると、正直言って耐力的に持ちません!

子供料金は発生してしまいますが、チャイルドシートを使うのがおすすめです。

チャイルドシートを持ち込むには?

チャイルドシートを持ち込むには?

では、チャイルドシートは持ち込みすることができるのでしょうか?その答えはズバリOK!

ただし、持ち込みができるチャイルドシートには、細かい決まりがあります。それが、承認済みチャイルドシートです。航空会社によっても異なりますが、日本、欧州、米国の承認があるチャイルドシートのみが使えるようになっている航空会社がほとんどです。

そのため、まずは手持ちのチャイルドシートが認証済みであるかどうかを確認しなければなりません。ちなみに、日本国土交通省が認定しているマークは、自C-〇〇〇や、E43 04****のような表記です。

欧州が認定しているマークは、ECE R44/03の表記があるものです。最後に、米国の場合は、FMVSSの基準に適合している旨の文章があればOKです。

ちなみに、実はチャイルドシートのタイプによって使用ができないものがあるんです。例えば、ANAではキッズシートとして使われるブースタータイプのものや、ハーネスタイプのものは使用ができないそうです。

利用する航空会社にあらかじめ確認を取っておくことをおすすめします!

もっと便利なレンタルができる場所は?

もっと便利なレンタルができる場所は?

飛行機に乗ることになったけれど、既に持っているチャイルドシートは規格が合わない…と言う人も中にはいるかもしれませんね。そんなに時に思いつくことと言えばもう1つ適合しているチャイルドシートを買い足すことですが、実際それをやっていてはコストもかかりすぎちゃいますよね。

そんな方におすすめなのが、チャイルドシートのレンタルなんです!今はチャイルドシートをレンタルしてくれる業者があるので、ネットで簡単に申し込みでき、買い足すよりもずっとお得なんですよ!

特におすすめは、「かしてネット」というサイトです。かしてネットは、チャイルドシートだけでなく、ベビーアイテムから旅行用品まで幅広いレンタルができるサイトです。

チャイルドシートなら、1カ月2千円から3千円でレンタルできるものもあるので、里帰り出産などの時にも便利です!

でも実際問題、飛行機に乗るのにチャイルドシートを持ち込むのって大変ですよね。チャイルドシートって、大きいうえに重いものもあるので、機内まであれを持っていくのは一苦労です…。

そんな時は、JALで旅行を楽しみましょう。JALでは、チャイルドシートのレンタルも行っており、設置もしてくれます!

これなら手ぶらで旅行や里帰りが楽しめますよね!ちなみに、JALの機内では子供におみやげ品をくれるサービスもしているので、子供連れならJALが間違いなくおすすめです!

ちなみに、飛行機に乗る前にどんな赤ちゃん用の設備やサービスがあるのかな?と気になっている人は、次の動画でも一部紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください!

まとめ

・飛行機でもチャイルドシートは必要!

・チャイルドシートは認証済みでないとダメ!

・チャイルドシートはレンタルするかJALを選ぶのがおすすめ!

子供を連れての飛行機移動は、周囲への迷惑も考えてしまうため、心身とも疲れ果てるお母さん、お父さんも少なくありません。膝の上でいいかなぁ~と軽く考えていると、痛い目に合うことも…。

安全面を考えてみても、子供料金はかかってしまいますがやっぱりチャイルドシートを持ち込んだり、レンタルしたりするのがおすすめです。ぜひ皆さんも、楽しい旅行になるよう飛行機の移動が便利なチャイルドシートのレンタル方法や持ち込み方法を考えてみてくださいね!