産後のお腹を引き締めたい!帝王切開の場合はどうするの?

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生まれてすぐの頃、「本当に私が生んだんだろうか?!」と、小さな我が子の寝顔を見ながら、思うことがありました。こんなに大きな赤ちゃんが、自分のお腹にいたなんて不思議で仕方がなかったからです。

しかし、そんな夢のようなふわふわした時間が一気に覚めることもありました。それが、お腹のお肉です。

お腹のお肉を見るたびに、「あぁ、私出産したんだなぁ~…」と痛感しました。妊娠中、もう少し食べることをセーブしたり、動いたりしていたらここまでお肉がつかなかっただろうと、後悔したこともありました。

しかし、嘆いていては始まらない!ということで、安定してからダイエットに取り組んだこともあります。

私のような経験をされた方もたくさんいるのではないでしょうか。お腹のお肉を何とか引き締めたいとお考えの方は、既にいつからエクササイズを始めようか検討されている方もいると思います。

しかし、産後は大事を取るのが一番ともいわれていますよね。そこで今回は、産後の引き締めエクササイズをやるタイミングや、帝王切開で出産された方はどうなのかについても調べてみました!

産後のお腹の引き締めエクササイズはいつからできる?

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妊娠前にヨガやピラティスなどに通っていた人は、産後いつから通い始めようかなぁ~と考えているかもしれませんね。行動を早くおこしたい人なら、すぐにでも通い始めたい!と考えていることでしょう。

しかし、産後はみなさんが思っている以上に身体に負荷がかかっています。私も、産後すぐに溜まった洗濯物を何とかしようと、かごを思いっきり持ち上げたことがありました。

いつもは軽々持てたその洗濯物が、ずいぶんとずっしり感じたうえ、その時うっかり腰を痛めてしまったことがありました。この時、「年だな…」ということと、「弱っているな…」ということを感じました。

もちろん、体力は人それぞれですので、私のような経験をしていない人も多いと思います。しかし、産後はこれまでの身体能力とは勝手が違う部分が多いものですので、無理は絶対禁物!

では、いつからなら、今までのように動き始めることができるというのでしょうか。私なりに調べてみたところ、だいたい産後6か月程度経ってからが目安になることがわかりました。

産後6か月もすると、子宮もある程度以前のようにも戻りますし、骨盤周りも安定してくるようなので、ヨガやピラティスにまた通おうと思われている方にもおすすめです!

帝王切開で出産した場合は?

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さて、引き締めエクササイズを始めたいなら産後半年からがいいと先ほど紹介しました。しかし、これは帝王切開によって出産を経験された方でも同様のことなのでしょうか。

調べてみたところ、産後6か月程度過ぎていれば、たいていの人が問題なく動けているようです。もちろん、傷の治り具合にもよりますが、1~2か月程度すると傷もしっかりふさがるようですので、普通分娩によって出産された方同様、しっかり半年が経過した当たりくらいからなら、引き締めエクササイズにも取り組むことができるみたいですよ!

とはいえ、身体にメスを入れたわけですから、無理をしてはいけません。必ずお医者さんに経過を見てもらい、引き締めエクササイズのアドバイスをもらっておくと安心して取り組めます。

ちなみに、おすすめの産後のお腹の引き締めエクササイズの中でも、短時間で効果が期待できる方法を見つけたので、併せて紹介します。

ただひたすらに、ストイックなまでに腹筋運動を続ける動画ですが、見ているだけでテンションが上がり、5分もあっという間にこなすことができるのでおすすめです。

特に、帝王切開後でお腹に力を入れるのが怖い人は、上体を起こしすぎない腹筋エクササイズがおすすめです。仰向けになったら膝を立て、腕を頭の後ろに組んで負荷がかかるところまでゆっくりと上体を起こします。

起こしすぎると、腹筋に余計な負荷がかかりすぎるので、無理のないところまでぐーっとゆっくり起こしてみましょう。一見すると、あまり辛くなさそうな動作ですが、実際には腹筋にはしっかり効いている引き締めエクササイズです。

また、腹筋補助器具を使った腹筋も、負荷を減らしてお腹に引き締めを与えてくれるのに役立ちます。私も使っていますが、首が痛くならないのは本当に嬉しいです!

帝王切開の方はまずは、傷の回復が第一です!傷の治り具合を見ながら、徐々に身体を動かすように気をつけましょう!

まとめ

・産後のお腹の引き締めエクササイズは半年たってから!

・帝王切開の場合も同様!

・帝王切開の方は傷の回復が第一!

ざっくりと簡単にまとめてみると、3つの通りです。産後は、身体的ダメージが強いものです。特に、帝王切開の方は、身体にメスを入れているわけですから、ダメージも大きいもの。

まずは出産をされたかたはしっかり休むことが大切です。そして、ぜひ無理のない範囲で、しっかり身体を休めてからお腹の引き締めに取り組んでみてくださいね!