産後の腹筋はいつからできるの?おすすめのやり方を紹介!

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妊娠中、私がしきりに思っていたことと言えば、「どうやってこの後ダイエットしようかな…」ということでした。とくに、お腹周りや腰回りのお肉は、どうも頑丈についてしまったようで、ちょっとやそっとのことでは取れない予感がしていました。

そして出産後、その予感は見事に的中します。なかなか取れないお腹周りの贅肉に、私自身焦っている時期がありました。

とはいえ、産後はおとなしく過ごせとのお達しもあり、なかなかダイエットに取り組めずにヤキモキしたことも。私のような経験をされた方や今現在、ダイエットしたいけど産後間もないからと、あきらめている人はいませんか?

できることなら、すぐにでも腹筋の1つや2つに取り組みたいとお考えの方も多いはずです。そこで今回は、産後の腹筋はいつからやっていいのか、またおすすめのやり方なども紹介していきたいと思います!

産後ダイエットをお考えの方は是非、参考にしてみてくださいね!

産後は腹筋をしてもいいの?

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産後であっても、上半身なら割と動かすことができるので、マッサージや体操など特に気にせずに行う人も多いと思います。しかし、十月十日赤ちゃんを大事に守ってきたお腹部分だけは、デリケートになっているからなかなか運動しよう、と思っても怖くて手が出せない人も多いはずです。

あんなに大きな赤ちゃんが入っていて、出て行った場所ですから、それなりにダメージを受けていると考えるのが普通ですよね。実際に悪露(おろ)が続いている人は、まだ子宮が収縮を続けているので、安静にするのがよいようです。

じゃあ、悪露が終わったら腹筋してもいいの?と考える人も多いと思います。これは実は人によって違うというのが本当のようです。

というのも、悪露とは別に子宮の戻り方は人それぞれ違うと言う点が1つ。そしてもう1つは、骨盤がしっかり戻っていないためです。

とくに、骨盤は大きな赤ちゃんを出産するために広がっていて、それを今身体が頑張って戻そうとしているところです。上半身と下半身を支える骨ですので、骨盤が戻ろうとしている状態に負荷をかけるのは、あまりよくないというのが理由のようです。

では、骨盤はいつ回復するのかというと、これも人それぞれではありますが、だいたい6か月程度が目安であるという話があります。ヨガやピラティスなどでも一般の受講は産後半年からとしているところが多いのは、こういった事情もあるからのようですね。

つまり、腹筋を本格的に始めたいと思われているのであれば、目安はだいたい産後半年くらいを見ておくといいということでもあります。

産後の腹筋のおすすめのやり方は?

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産後しっかり休んだうえで腹筋をしたいと考えている人は、一般的な腹筋運動よりも、負担が少ない運動から始めるのがよさそうです。動画の中から、私でも出来そうなものを選んでみました。

イチオシは、腹筋だけでなく骨盤矯正にも役立つ腹筋運動です。産後の身体でも無理のない腹筋運動をすることができます。

完全に状態を起こすのではなく、ある程度負荷がかかる部分まで状態を起こすことで、産後でも無理のない態勢で腹筋運動ができます。赤ちゃんが寝た時や、起床時など、ちょっとした合間にやってみるといいかもしれません!

ちなみに、産後のポッコリお腹を気にした私が試してみて、とっても良かったアイテムについても紹介させていただきます。イチオシはズバリ、スリムウォークの骨盤をきっちり支えるショーツ!

骨盤周りが安定されるだけでなく、気になるお腹もしっかりガードできるので、ポッコリお腹をパンツの中に収めておけるのがとっても良かったです!今でも重宝しているアイテムですので、気になった方は是非チェックしてみてくださいね。

尚、お腹周りをすっきりさせいたいなら、腹筋もいいですが、腰からお尻周りのマッサージも併せてやってみるのがおすすめです。腰からお尻のあたりに存在する骨盤は、お産を経験することで歪みやすくなり、血行が悪くなります。

すると、お腹や下半身も必然的に血の巡りが悪くなり、痩せづらくなってしまうんですね。これを解消するためにも、腰回りのマッサージをお風呂上りなどに自分でやってみると、徐々に血の巡りもよくなってくるようですよ!

まとめ

・産後の腹筋は半年経過してから!

・産後の腹筋は身体の負担を減らして行う!

・骨盤やお腹周りを矯正できるアイテムもおすすめ!

私は、いざ産後をすごしてみた時、意外と自分は元気なもんだなぁと感じていました。しかし、重いものを手にしたときや、外に出た時などのふとしたときに、やはり身体がお産によってダメージを受けていると感じることもありました。

お産によるダメージや、回復度合いは人それぞれですが、ここで無理をしてしまうと一生引きずることもあります。くれぐれも無理をせず、腹筋をする際も最初は負荷をかけないよう心がけて行いましょうね!