おしるしがあるのに陣痛がこない?!そもそもおしるしって何?

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いよいよ妊娠生活も後半!妊娠40週の出産予定日も間近になると、身体の変化が気になってくるものですよね!その中でも、出産が近づいているという証となるのが、おしるしというもの。

おしるしがあると、いよいよ生まれるな!と身構える人も多く、実際にその日のうちに生まれた!というお母さん方も多いと思います。しかし一方で、おしるしがあるのに一向に陣痛がこないため、焦りを感じているお母さん方もいます。

私も、最初のおしるしがあった日からおおよそ5日経っても生まれることなく、結局5日後に高位破水して次の日に陣痛促進剤を使って出産しました。初めての子だったので、とても怖かったこともありましたが、無事元気な赤ちゃんと対面できた時は、嬉しさでいっぱいだったという記憶があります。

今回は、おしるしがあるのに、なかなか陣痛がこない!そんなお母さん方のために、おしるしとはどんなものか、さらに陣痛がこない時の対処法についてもご紹介します!

そもそもおしるしって?

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おしるしとは、血液の混じったおりもののようなもののことを言います。一般的に、おしるしがあると3日以内で生まれるとか、出産がとても近いという認識がされていますよね!

おしるしは血液が混じったおりもののようなものと言いましたが、これは卵膜という子宮内で赤ちゃんを包んでいるものが、はがれることで起こるんだそうです。そのため、赤ちゃんが生まれる前兆でもあると判断することができるんですね!

おしるしの状態は、人によってそれぞれです。色が茶色や褐色だったり、真っ赤な鮮血だったりすることもあるんだとか。

大抵の場合はおうちで様子を見ていてもいいものなのですが、痛みがあるとか、出血がひどいなどの場合は、お医者さんの診察が必要になるのですぐに連絡をとって病院に向かいましょう!

おしるしがあるのに陣痛がこない理由は?

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おしるしがあったのにも関わらず、陣痛がなかなか来ない!と焦っているお母さんの中には、もしかすると別の出血と勘違いをしているケースも考えられます。

それが、よく勘違いされている、内診出血と言われる出血です。出産が近くなってくると、内診の際に先生の手によって卵膜をはがされることがあります。

みなさんも内診グリグリって言葉を聞いたことありませんか?痛いとか出血した、と臨月を間近に恐れているお母さん方も多いと思います。

しかし、内診グリグリがあるということは、いよいよ妊娠生活も後半!もうすぐ生まれるということでもあります。

この、内診グリグリによっておこる出血と、おしるしは見分けがつきづらいので、おしるしがあっても陣痛がこない!と言う場合は、この内診グリグリによる出血であったというケースも少なくないようですね。

ただし、すべてがそうであるとは限りません。もちろん、別の理由があって、陣痛がこないということも十分に考えられます。

不安なときや少しでも異常があるときは、出産予定の病院に必ず連絡を取って確認をしてみるのが一番です。

陣痛がこないときの過ごし方は?

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おしるしがあったのに、陣痛がこないとなると益々不安に思うものです。私も、おしるしがあったのに全然陣痛がこないと毎日カレンダーとにらめっこをしていました。

しかし1つだけ確かなことは、出産予定日やおしるしはあくまで目安でしかないということです。予定日を過ぎたからと言って、不安に思わずゆったりとした気持ちで、ゆとりをもって待ちましょう。

ちなみに、私が妊娠中に先生に言われたことは、散歩と床拭きでした。ハードな運動ではなく、少し体を動かすくらいの運動を毎日定期的に行うことで、赤ちゃんが下がりやすくなってくると言われました。

ちなみに、おしるしがあってからも動いていいのかな?と不安になる人も多いと思いますが、寝て過ごすよりは軽く動いておくのがいいようですよ!

陣痛が起こってからも動けるうちは動いて、陣痛が本格的に始まるよう促してあげるのがベストだと言われていますしね!ただし無理は禁物ですので、自分の体調や先生の指導の下で行ってみてくださいね!

ちなみに、いよいよ出産となると怖いのが陣痛の痛み!私も出産のときはかなり痛みにもだえ苦しみました。

はっきり言って陣痛は痛いものですが、乗り越えることはできます!おすすめは、ズバリ呼吸法です。

安産のためにできる呼吸法を今一度チェックしておけば、いざツライ陣痛時でもしっかり気を持って挑むことができますよ!Youtubeでも紹介されているので、ぜひご確認くださいね。

まとめ

・おしるしがあったのに陣痛がなかったとしても焦らない!

・おしるしや身体の変化に異常があった時は必ず受診する!

・出産の前に軽い運動や呼吸法のチェックをする!

出産まであともうすこし!いよいよ、待望の赤ちゃんとの対面ですね!

特に初めての出産をされるという方は、出産に怖いというイメージもあるかもしれません。しかし、乗り越えることができるものです!

無理のない範囲で、出産までの時間を過ごしてみましょうね!